Q:伸び盛りの時期にカルシウムだけ与えても吸収されにくいって本当?
A:本当です!大事な成長期に必要なのは“適切な栄養バランス”でした!
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体脂肪率の平均ってどのくらい?

 

中学2年生男子の体脂肪率の平均はどのくらいなのでしょうか?

 

成長期である13歳〜17歳くらいまで、
中学生から高校生くらいの間に、
体格は、ほぼ決まると言われています。

 

そして、中学2年生 14歳といえば、
伸び盛りを迎え、大人の体つきになる子が多い年齢です。

 

この時期の体格には、
将来の体型にも影響があるといわれていますから、
脂肪の付き方もチェックして、対応を考えてあげてくださいね。

 

体脂肪が多すぎたり少なすぎたりするのは心配です。

 

まずはチェックしてみましょう。

 

中学2年生男子の体脂肪率を調べると、

「標準(−) 7〜15%」
「標準(+) 16〜24%」

というようになっています。

 

標準範囲内であれば、問題はありませんが、
食生活の乱れや運動不足などが重なると、

 

いつの間にか肥満になってしまったり、
逆に体重も体脂肪も少なくなりすぎてしまう
というようなことがあるかもしれません。

 

ちなみに痩せすぎは「〜6%」です。

 

軽肥満は「25〜29%」
肥満は「30%〜」

 

となっていますが、
特に注意が必要なのは、この軽肥満と肥満の場合です。

 

体脂肪が多い場合は、摂取するカロリーを減らし、
運動量を増やすことが必要です。

 

酸素を身体に送り込み脂肪の燃焼を促すことができるような
有酸素運動(水泳やウォーキング)を毎日続けると良いです。

 

14歳の男子に「運動しなさい。」と言っても、
なかなか聞きませんよね。

 

でも、親として子どもの健康を守りたいですから、
日々の食事に気を配り、
運動しやすい環境作りも積極的にしていくことが必要ですね。