Q:伸び盛りの時期にカルシウムだけ与えても吸収されにくいって本当?
A:本当です!大事な成長期に必要なのは“適切な栄養バランス”でした!
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肥満度の計算式が知りたい!

 

中学2年生男子の肥満度を求める計算式を調べるには、
どうしたら良いのでしょうか?

 

14歳まででしたら、
日比式という計算方式を使うことが多いみたいです。

 

 

まずは、標準体重から求めます。

 

標準体重(kg) = 係数1 × 身長(cm)3 + 係数2 × 身長(cm)2 + 係数3 × 身長(cm) + 係数4

 

男子の係数一覧

係数1 係数2 係数3 係数4
0.0000641424 -0.0182083 2.01339 -67.9488

 

標準体重が出れば、それを活用して肥満度をCheck!

 

肥満度(%)={実測体重(kg)-標準体重(kg)}÷標準体重(kg)×100

 

 

中学2年生の男子、14歳というと、
グングン大きくなる時期ですよね。

 

でも、この時期に肥満というはちょっと考えもの。

 

子どもの体重管理のために肥満のレベルをチェックしておくことも必要です。

 

成長期の段階で、既に肥満体型になってしまうと、
大人になってから、理想的な体型になるのは難しいといわれます。

 

肥満が続けば、体のあちこちに不調が現れたり、
大きな病気を誘引したりします。

 

14歳の男子と言うと、ちょうど伸び盛り真っ只中で、
成長のピークを迎える子が多いですし、
急にたくさん食べるようになったりします。

 

この時期に摂る栄養というのはとても大切で、
毎日の食事が重要です。

 

カルシウムやタンパク質、ミネラルやビタミンなど、
バランスよく食べられるように食事を工夫しましょう。

 

 

学校から帰ってくるとおなかが空いていて、
ごはんまでに時間があるので、

 

ついスナック菓子の袋を抱え込んで食べていたり・・・
ということがあるかもしれません。

 

おやつは、楽しみなものですから、
食べてはいけないということではないのですが、

 

食事に影響してしまうほどは食べないようにしないといけないですね。

 

特に、肥満度が高い子は、おやつは控えめに、
食事にも気をつけて、適度な運動をするように導いてあげましょう。